口腔がん検診

口腔がん検診
  • 口腔がんを予防したい
  • 口内炎やしこりがある
  • 専門的な検診を受けたい

当院では、九州大学病院 癌診療口腔部会 部会長の前原先生が口腔がん検診を担当しています。口腔がんのエキスパートの視点から、大学病院と同等のレベルでお口の異常を検査することができます。精密な検査が必要な場合は、九州大学病院にご紹介いたします。

口内炎やしこりなど、一見すると一般的な粘膜疾患に見える症状が、じつは口腔がんのサインであることもあります。気になる症状があればお気軽にご相談ください。

定期的な検査と早期診断の重要性

定期的な検査と
早期診断の重要性

日本では、口腔がんは男性に多く、女性の約2倍といわれています。特に60~70歳代に多く見られ、発生頻度は全がんの約1%ですが、その罹患率・死亡率は年々増加しています(※1)。
また、著名人ががんを公表にすることにより検査を受ける人の数が増え、結果として口腔がんの診断数が約1.5倍に増加したというデータもあります(※2)。
この研究は、気になる症状がある方が積極的に検査を受けることで、早期の診断につながることを示唆するものです。
口腔がんは、早期に発見することで症状の進行を抑えられる場合もあります。少しでも気になる症状がある場合は、一度ご相談ください。

(※1)参考:国立研究開発法人 国立がん研究センター「口腔がんの原因・症状について」 (※2)参考:名古屋市立大学「口腔がんの診断数、著名人のがん公表後に約1.5倍に」

インプラント 自由診療

インプラント
  • 歯を失い、
    噛みづらさを感じている
  • 入れ歯やブリッジ以外の
    選択肢を
    知りたい
  • 見た目や噛み心地を
    できるだけ自然に
    整えたい

インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、骨と人工歯根が結合したら歯を装着する治療方法です。見た目や噛み心地の回復をめざせる治療として知られていますが、外科的処置を伴うため、精密な検査と的確な診査・診断が重要となります。

当院では、九州大学病院の歯科医師と連携し、専門的な知識と経験を活かした治療を行っています。骨の状態によっては、骨造成(GBR)やサイナスリフトなどの処置、歯根端切除術といった外科的治療など、大学病院レベルの専門的な治療にも対応しております。

使用するインプラントとしては、「ストローマン」および「カムログインプラント」を採用しています。入れ歯やブリッジといった治療方法も含め、複数の選択肢をご提示した上で、患者さまにご納得いただいた治療を選んでいただくことを大切にしています。

  • 自由診療です。
  • デメリット・リスク:外科手術と、歯科医院での定期的なメンテナンスが必要です。
  • 治療期間:約3~7ヶ月、治療回数:約4~6回(例:2回法)
  • 治療の流れ:顎の骨の状態を確認し、インプラントを埋入します。顎の骨と結合するのを待ってから人工歯を装着します。

歯科口腔外科

歯科口腔外科
  • 親知らず
    や顎の痛みが気になる
  • お口の中にできものや
    違和感がある
  • 歯の破折や
    外傷について相談したい

歯科口腔外科では、顎やお口周りの粘膜、骨、神経などに関わる症状を診療します。当院では歯の破折や粘膜疾患、反対咬合など、歯科口腔外科のお悩みを幅広く診療しています。

症状によっては、顎骨骨髄炎や良性腫瘍、シェーグレン症候群などが関係している場合もあるため、必要に応じて詳しい検査を行い、適切な治療をご提案します。診療は、口腔外科分野に高い専門性を持つ歯科医師が対応し、お一人お一人の症状に合わせた治療方針を検討します。

親知らず

親知らず
  • 親知らずが生えてきた
  • 奥歯が痛い
  • 他院で難症例だと診断された

親知らずは、生え方や位置によって痛みや腫れ、炎症の原因となることがあります。当院では、歯科用CTを用いて親知らずの位置や顎の骨、神経との距離を確認し、適切な治療をご提案します。

親知らずが下歯槽神経に近い場合など、リスクが高いと判断されるケースでは九州大学病院をご紹介することもありますが、多くの場合は院内での抜歯が可能です。事前に治療内容や注意点をご説明し、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

智歯周囲炎とは

智歯周囲炎とは

親知らずの周囲に汚れが溜まり、歯ぐきに炎症が起こる疾患を「智歯周囲炎」と呼びます。放置すると腫れや痛みが強くなり、口が開きづらくなったり、発熱を伴ったりすることもあります。症状を繰り返す場合は、早めに歯科医院でご相談いただき、適切な対応を検討することが大切です。

歯ぎしり・食いしばり

歯ぎしり・食いしばり
  • 朝起きると顎や
    歯が疲れている
  • 歯がすり減ってきた
  • 肩こりや頭痛が気になる

歯ぎしりや食いしばりは、睡眠中や無意識のうちに起こることが多く、ご自身では気付きにくいこともあります。強い力が繰り返しかかることで、歯のすり減りや破折、顎への負担、被せ物の破損などにつながります。

当院では、お口の状態やかみ合わせを確認し、歯や顎への負担をやわらげるための治療をご提案します。気になる症状のある方は、お早めにご相談ください。

ナイトガードについて

ナイトガードについて

ナイトガードは、就寝時に装着するマウスピースです。歯ぎしりや食いしばりによる力を分散し、歯や顎への負担を軽減する目的で使用されます。症状やお口の状態に合わせて製作することで、違和感を抑えながら使用できるよう配慮しています。

顎関節症

顎関節症
  • 口を開けると顎が痛む
  • 顎から音がする
  • 口を開けづらい

顎関節症は、顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかることで起こる症状です。口を開けたときの痛みや音、開けづらさなどの症状が現れます。

当院では、顎の動きやかみ合わせ、お口全体の状態を確認し、症状に応じた治療をご提案しています。日常生活でのクセや生活習慣についても、お話をしっかりとうかがい、対策を一緒に考えていきます。まずはご相談ください。

バイトアップとは

バイトアップとは

バイトアップとは、かみ合わせの高さを一時的に調整することで、顎の関節や筋肉への負担をやわらげる方法です。顎を休ませる目的で行われ、症状の緩和をめざします。お口の状態に応じて適応を判断し、治療内容については事前にわかりやすくご説明します。

一般歯科

一般歯科
  • 歯が痛む、ズキズキする
  • 歯に違和感や
    しみる症状がある
  • できるだけ自分の
    歯を残したい

むし歯は進行すると、歯を削ったり抜いたりする治療が必要になりますが、一度失った歯質は元に戻すことができません。そのため当院では、できる限り健康な歯を残すことを大切にし、症状や進行度に応じた丁寧な治療を行っています。

むし歯治療では、患部を細かく確認しながら精密な処置を行います。詰め物や被せ物を装着する際には、歯を極力削らず、むし歯の再発リスクを軽減できるよう心がけております。

また、むし歯が進行し、歯の内側にある根管まで細菌感染が及んだ場合には、根管治療を行います。根管治療とは、感染した神経などを取り除き、内部を清潔な状態に整えた上で封鎖する治療です。安易に抜歯を選択せず、ご自身の歯をできるだけ残すことをめざします。

歯周病一部自由診療

歯周病
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯磨きの際に血が出る
  • 口臭が強くなった気がする

「歯磨きをすると血が出る」「歯ぐきが腫れている」といった症状は、歯周病の初期サインである可能性があります。歯周病は自覚症状が少ないまま進行することが多く、気付いたときには症状が進んでいるケースも少なくありません。

歯周病は、歯ぐきの内側に細菌が入り込み、炎症を引き起こす病気です。進行すると歯を支えている顎の骨が少しずつ失われ、最終的には歯を失う原因となることもあります。当院では、お口の状態を丁寧に確認し、症状や進行度に応じた治療とケアをご提案しています。

できる限りご自身の歯を長く保てるよう、歯磨き指導に加え、歯科医院での定期的なチェックとクリーニングを通して、歯周病の予防と進行抑制を大切にしています。

歯周外科治療について

歯周外科治療について

歯周病が進行し、歯ぐきの奥深くまで炎症が及んでいる場合には、通常の歯周基本治療だけでは症状の改善が難しいケースもあります。そのような場合に検討されるのが歯周外科治療です。歯ぐきを一時的に切開して、歯の根の表面や歯周ポケットの奥に付着した歯石や細菌を取り除くことで、お口の環境を改善していきます。
さらに、失われた歯周組織の回復を促す再生療法を行うこともあります。その一つが、タンパク質を主成分とする薬剤を用いて歯周組織の再生を促す「エムドゲイン」です。また、骨の不足が見られる場合には「GBR(骨再生誘導法)」という治療も選択肢となります。これは、骨を増やしたい部分に骨補填材を入れて特殊な膜で覆い、顎の骨の回復を促す治療です。
歯周病の状態や進行度によって適した治療は異なるため、お口の状態を丁寧に確認し、ご納得いただいた上で治療を進めてまいります。

  • 自由診療です。
  • デメリット・リスク:外科処置を伴うため、術後に腫れや痛み、出血が生じる場合があります。また、歯周病の再発を防ぐためには、歯科医院での定期的なメンテナンスとご自宅でのセルフケアが大切です。
  • 治療期間:約3~12ヶ月、治療回数:約3~12回
  • 治療の流れ:お口の状態や歯周病の進行度に合わせて治療をご提案します。治療後も経過観察を行い、継続的に症状の改善をサポートします。

入れ歯 一部自由診療

入れ歯
  • 入れ歯の違和感や
    噛みづらさを
    改善したい
  • 見た目にも配慮した
    入れ歯を選びたい
  • しっかり噛める
    入れ歯を作りたい

入れ歯治療では、保険診療だけでなく自由診療の入れ歯にも対応しています。

金属床義歯は薄く丈夫で、装着時の違和感を抑えやすいのが特徴です。金具が目立ちにくいノンクラスプデンチャーや、磁石の力を利用して安定性を高めるマグネット義歯、インプラントを支えにしたインプラントオーバーデンチャーなど、さまざまな選択肢をご用意しています。お口の状態やライフスタイルに合わせた入れ歯をご提案いたします。

インプラントオーバーデンチャーという選択肢

インプラントオーバーデンチャーと
いう選択肢

入れ歯の安定性や噛みやすさを高めたい場合、選択肢となる治療の一つにインプラントオーバーデンチャーがあります。
インプラントオーバーデンチャーとは、顎の骨にインプラントを埋入し、それを支えとして入れ歯を固定する治療法です。インプラント体を土台として入れ歯をしっかりと支えるため、装着時のズレや外れやすさといったお悩みの改善が期待できます。
通常のインプラント治療では、取り外しのできない固定式の人工歯を使用しますが、インプラントオーバーデンチャーの場合は取り外して清掃できる点も特徴です。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

  • 一部、自由診療です。
  • デメリット・リスク:強い力が加わると、入れ歯が破損する可能性があります。定期的な調整が必要です。
  • 治療期間:2週間~1ヶ月、治療回数:3~5回(保険の総入れ歯の場合)
  • 治療の流れ:お口の精密な型取りを行い、入れ歯を製作してかみ合わせを調整します。

小児歯科

小児歯科
  • 子どものむし歯を治療したい
  • 乳歯のむし歯を予防したい
  • 幼いころから歯医者に
    通う習慣を
    学ばせたい

当院では、無理に治療を進めることはせず、お子さまの気持ちやペースを大切にしながら診療を行っています。まずは診療台に座るところから始め、慣れてきた段階でお口に入れる器具に触れてもらうなど、少しずつステップを踏みながら歯科医院の雰囲気に慣れていただきます。

生涯にわたりすこやかなお口の状態を保つためには、幼いころからの予防習慣が重要です。保護者の方とご相談しながら、ブラッシング指導や通院のタイミングについてもわかりやすくご説明します。待ち時間も楽しく過ごせるようキッズスペースを設けていますので、お子さまのお口の健康管理は当院におまかせください。

予防・クリーニング 一部自由診療

予防・クリーニング
  • むし歯や歯周病か
    らお口の健康を
    守りたい
  • 大切な歯をいつまでも
    すこやかに保ちたい
  • 定期的にクリーニングを
    受けたい

むし歯や歯周病は、症状が出てから治療するだけでなく、トラブルが起こる前に予防することが大切です。当院では、定期的に歯科医院へ通っていただき、お口の状態を整える予防・クリーニングを行っています。

歯磨きやデンタルフロス、歯間ブラシによるセルフケアに加え、歯科医院で行うプロによるクリーニングを組み合わせることで、むし歯や歯周病のリスクを抑えることにつながります。

クリーニングでは、歯垢や歯石を丁寧に取り除き、清潔な口内環境を保つことをめざします。お口の状態に応じて、3〜4ヶ月に一度を目安とした通院をご案内しています。

  • 歯面清掃装置を使ったクリーニングは自由診療です。
  • デメリット・リスク:お口の状態により、一時的に出血することがあります。
  • 治療期間・回数:約3~4ヶ月に1回
  • 治療の流れ:歯垢や歯石を取り除き、歯をクリーニングします。

審美治療 自由診療

審美治療
  • 銀歯を白くしたい
  • 歯の欠けやすき間を整えたい
  • 金属アレルギーが心配

審美治療は、しっかり噛める機能性に加え、見た目の自然さにも配慮した治療です。透明感のあるセラミック素材を用いることで、周囲の歯の色にもなじみやすく、口元を自然に整えることができます。

金属を使用しないメタルフリー素材のため、金属アレルギーが気になる方にも選ばれています。見た目と使い心地の両立をめざし、患者さまのご希望に合わせたご提案を行っています。

  • 自由診療です。
  • デメリット・リスク:セラミック素材は強い力がかかると割れたり欠けたりすることがあります。
  • 治療期間:約2~3週間、治療回数:約2~3回
  • 治療の流れ:歯型を採取して詰め物・被せ物を製作し、歯に接着します。

矯正歯科・小児矯正歯科 自由診療

矯正歯科・小児矯正歯科
  • 歯並びや
    かみ合わせを整えたい
  • 見た目だけでなく噛みや
    すさも
    改善したい
  • 将来のむし歯や
    歯周病リスクを
    減らしたい

当院では月に1〜2回、矯正治療を専門とする歯科医師が来院し、矯正治療の診療を行っています。矯正歯科では、ワイヤー矯正による歯並び・かみ合わせの改善を行っています。歯に装置を装着し、少しずつ力を加えながら歯を動かしていくことで、機能性と見た目の両立をめざします。

具体的な治療期間やメリット・デメリットについては、お口の状態やご希望をうかがった上で詳しくご説明いたします。ご不明な点があればいつでもお声がけください。

  • 自由診療です。
  • デメリット・リスク:矯正装置の装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない場合があります。
  • マウスピース型矯正歯科装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置です。医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  • 治療期間:約24~30ヶ月、治療回数:約24~30回
  • 治療の流れ:カウンセリング・精密検査を行い、納得いただいた矯正方法にて治療を開始します。
小児矯正について

小児矯正について

小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育を活かした「床矯正(拡大床矯正)」を行っています。取り外し式の装置を用いて、顎の幅を少しずつ広げることで、歯が並ぶためのスペースを確保する治療です。

永久歯が生えそろう前に顎のバランスを整えることで、将来的な抜歯や矯正負担を抑えられる可能性があります。お子さまの成長段階に合わせ、無理のない計画をご提案します。

ホワイトニング 自由診療

ホワイトニング
  • 歯の黄ばみや着色が気になる
  • 自然な白さの歯をめざしたい
  • 自宅で自分のペースで
    ホワイトニングを行いたい

当院では、ご自宅で行う「ホームブリーチング」によるホワイトニングを取り扱っています。患者さまのお口に合わせて製作した専用のマウスピースに薬剤を入れ、一定時間装着することで、少しずつ歯を白くしていく方法です。

歯の内部から色調を整えていくため、白さが長持ちしやすく、自然な仕上がりが期待できます。通院回数を抑えながら、ご自身の生活リズムに合わせて進められる点も特徴です。

歯の色味やご希望をうかがいながら、無理のない方法をご提案しますので、ホワイトニングを検討されている方はお気軽にご相談ください。

  • 自由診療です。
  • デメリット・リスク:むし歯・歯周病などがある場合は、治療が完了してからホワイトニングを行います。一時的に知覚過敏が起こることがあります。
  • 治療期間:約1~2ヶ月、治療回数:約3~5回
  • 治療の流れ:ご自宅などでホワイトニング剤を流し込んだマウスピースを毎日一定時間装着し、歯を漂白します。

訪問歯科診療

訪問歯科診療
  • 歯医者への通院が難しい
  • 寝たきりの家族の
    お口のケアが気になる
  • 自宅や施設で歯科診療を
    受けたい

シニアの方やお身体が不自由な方など、歯科医院への通院が難しくなり、お口のケアが十分に行えないケースは少なくありません。当院では、歯科医師がご自宅や施設へおうかがいする訪問歯科診療に対応しています。

専用のポータブル機器を持参し、むし歯や歯周病の治療、入れ歯の調整、歯のクリーニングなどを、医院での診療に近い水準で提供します。お口の健康は全身の健康とも深く関わるため、継続的なケアが大切です。通院が難しい方は、お気軽にご相談ください。

  • 訪問歯科診療は当院から半径16km圏内の範囲を対象に行っております。

マウスピース製作 一部自由診療

マウスピース製作
  • 歯ぎしりや
    食いしばりが気になる
  • 顎の痛みを感じる
  • 睡眠時無呼吸症候群と
    診断された

当院では、歯ぎしり・食いしばり対策として使用するナイトガードや、スポーツ時の衝撃からお口や顎を守るスポーツマウスガード、睡眠時無呼吸症候群の症状を緩和するスリープスプリントなど、各種マウスピースの製作を行っています。お口の状態や使用目的に合わせて製作しますので、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

ナイトガード
ナイトガードは、就寝中の歯ぎしりや食いしばりによって歯や顎にかかる強い力をやわらげるためのマウスピースです。歯の摩耗や破折、顎関節症、かみ合わせの悪化などの予防を目的として使用します。

スポーツマウスガード
スポーツマウスガードは、衝突や転倒によるケガ、脳震とうを防ぐためのマウスピースです。ボクシングやラグビーなどのコンタクトスポーツでは装着が義務付けられている競技もあり、近年では体幹の安定やパフォーマンス向上を目的に使用されることもあります。

スリープスプリント
睡眠時無呼吸症候群になると、舌根が下がって気道が狭まることでいびきや無呼吸といった症状が起こります。スリープスプリントで舌根を引き上げ、気道を広げることで、睡眠時無呼吸症候群の症状が緩和されます。

  • スポーツマウスガードは自由診療です。
  • 保険診療でスリープスプリントの製作を希望される場合は、耳鼻咽喉科など医科からの紹介状をお持ちください。紹介状がない場合は自由診療となります。
  • デメリット・リスク:マウスピースにひび・欠けが生じた場合は作り直しが必要です。
  • 治療期間:約1~2週間
  • 治療の流れ:お口の型取り後、患者さまのお口に合わせてマウスピースを製作します。

連携している
高次医療機関

より専門的な検査・治療が必要だと思われる場合は、連携している高次医療機関をご紹介いたします。
どうぞ安心してご来院ください。
診療時間
10:00~13:00
15:00~19:00
:10:00〜13:30/15:30〜19:30
休診日:火曜日
電話をかける
10:00~13:00
15:00~19:00
:10:00〜13:30/15:30〜19:30
休診日:火曜日